【わくわくフェスティバル】の楽しい新聞が届きました!!

作業所わくわく新聞「わくわくなかまだより no.57」は【わくわくフェスティバル】の楽しい記事満載です♪

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2017年12月わくわくフェスティバル写真2017年12月わくわくなかまだよりno57①2017年12月わくわくなかまだよりno57②

 

 

 

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《わくわくフェスティバルに寄せて》西尾所長より~抜粋~

わくわくの仲間が初めて手話と出合ったのは平成19年です。それまで福祉大会で発表していた歌に手話を取り入れ発表しました。手話で歌っていると自然と体が動いてきました。次はダンスも取り入れてみようとサインランゲージ・ダンスで活躍していた石田くみ子講師に協力を求めわくわくの「手話ダンス」が誕生しました。ポップな歌に合わせてたくさんの。体を動かす活動は楽しくいつの間にか踊れる曲が増え、今年、台風襲来というアクシデントで「わくわくフェスティバル」という発表の場を持つことができました。仲間の活躍を見ているとたくさんの可能性が見えてきます。これからも仲間と力を合わせ笑顔をお届けします。

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石田講師と一緒に!(一部抜粋)

急遽石田講師と一緒に「ひょっこりひょうたん島」を躍らせて頂きました。さすがの石田講師の盛り上げでお客さんも巻き込んで大盛り上がりでした。

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舞台の音響などをしていただいた長岡さんは、毎日毎日練習している様子をみていました。頑張っていました。舞台に立ったみんなは凛としていて頼もしくやればできるんだ!とこちらが勇気をもらえた舞台でした。とお話ししてくれました。

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ドキドキが止まらない

「わくわくフェスティバルを成功させよう」と気持ちを一つに仲間・支援員ともに頑張ってきました。本番はもちろん、お昼休みを活用して行っていた練習も、何度やってもいつもどこかで間違えて本当に大丈夫なのだろうかと毎日不安がいっぱいでした。それでも仲間のみんなが笑顔を絶やさず、練習をしていました。その甲斐あって本番当日ではなかまのみんなが今まででは考えられないほどのパフォーマンスを見せてくれました。私たち職員の方が変に緊張して、前日の夜は眠れなかったと言っていた職員もいました。終わってしまえば一瞬の出来事のようでしたが、なかまのみんなは終わった後も余韻に浸りながら過ごされていました。みんな良く頑張ったね。みんなの素敵な笑顔を多くの人たちに見て貰えてとても嬉しいです。

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講師 石田より

初めての単独ライブと言う記念の日に 音響《長岡美弥》照明《村田明子》…そして講師石田として最高の笑顔に関わらせて頂きましたこと本当幸せでした
初めて会ったアの日から今日の日を迎えるのはイシダの夢でもありました
これがスタート‼皆さんのパワーにダンスに磨きがかり輝かれますことにイシダも尽力いたします
おめでとうございました‼