ひとり芝居《木漏れ愛》稽古場より

☆出来上がるのに近ずくにつれ・・・いい作品に育って行く《木漏れ愛》・・・稽古中にスタッフが涙うるませ我慢しながら音響 ビデオ  ひとり芝居で演じれる主人公達・・・☆

「この人形は・・・」なんてセリフ言ってますぅ(*^_^*)

「この人形は・・・」なんてセリフ言ってますぅ(*^_^*)

「あ・・・」なんか見つけた?
「あ・・・」なんか見つけた?

「エヘ・・・蚊が壁に止まってる」嬉しそう…!(^^)!
「エヘ・・・蚊が壁に止まってる」嬉しそう…!(^^)!

土曜日の練習は ひとつづつのセリフを噛みしめながら・・・機能回復室は着替えの練習もしながら・・・音楽室の練習は照明がアンティークな感じをかもしだすから…狭い空間だが心が人物に近づく☆

え~とここはもっと早く着替えないとな…なんて舞台裏…すご^_^;

え~とここはもっと早く着替えないとな…なんて舞台裏…すご^_^;

誰に電話してるのかな~)^o^(・・・何時もの違うところ…どこかな?
誰に電話してるのかな~)^o^(・・・何時もの違うところ…どこかな?

やっぱ悩んでる・・。(^_^;)…?寝てるん?まさかね(^_-)
やっぱ悩んでる・・。(^_^;)…?寝てるん?まさかね(^_-)

ピアノが何故かオブジェのように・・・本番にはピアノがあるわけではないのだがいい演技してるな~って感じの存在感と一体感がある・・・いつかまたピアノ出演の芝居もしますよ(#^.^#)

主人公の古美術商の彼と・・・亡くなった友人と愛する人と忘れ形見の一人娘《一音》を育てながら・・・20年の月日がたつ・・・その心にひだに…揺れ動く心のグラデーションを感じてほしい 感じさせたい・・・人とはあるひとつの出来事ひとつで自分の抑えた心・・・奥底に眠って・・・眠らせていた心に気が付くものだ・・・ ほんの一瞬の表情に ほんの一瞬のその人の行動に仕草に・・・まさかの恋心や深い愛に気が付く・・・それがもし叶うことがなくても 永遠に触れることが出来なくなっても・・・その心を抱きしめて・・・生きていかなくてはならない・・・幸せだと感じる人生を生き抜かなくてはならない ・・・その心があるから・・・泪しながらも生きていく糧となるのかもしれない・・・ 多くの想いが今回の作品に込められた・・・ 今の仲間との心ひとつにしながら煮詰めていく・・・心刻む・・・この瞬間!瞬間がメイシアターの舞台に繋がる・・・その心を舞台から放つ・・・優しく・・・情熱的に・・・ひっそりと・・・空間を包み込む・・・

☆ さぁーこれからが踏ん張り時!! では 舞台中継?報告?また語りますぅ~♬ 本番お楽しみに・・・

え?そうそう一番 楽しみにしているのは我々ですかね(笑)(*^_^*)

では では・・・ISHIDAしゃんの七変化・・・また次の画像でお楽しみくださいね☆